バストアップのトレーニングで簡単に行えるのは、合掌のポーズで力を入れることです。

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バストアップ筋力エクササイズ

バストアップや、形のいいバストの為に、胸の筋肉を鍛えることが大切です。

 

筋肉を鍛える時の注意
筋力トレーニングで大切なことは、筋肉を鍛えたあと休養を取ることです。
トレーニングで筋肉は傷ついたり破壊されたりしますが、それを睡眠中に細胞の再生や体の傷つた所を修復することによってより強い筋肉と生まれ変わります。
成長ホルモンの分泌されやすい夜の10時以降に、夜更かしをしていたり、睡眠不足でも効果は十分上がりません。
十分な睡眠をとって胸を大きくする環境をつくりましょう

 

筋肉を作り出す原料の栄養分が不足していると、質の良い細胞や筋肉の再生は行われにくく無理な食事制限のダイエットで、栄養失調では充分な効果もありません。
アミノ酸や、ビタミン、ミネラルなど、バランスの良い食事をとることはとても重要です。

筋力トレーニングの前に、ストレッチングなどをしておくのも大切です。
血液の循環が良くなると、筋肉がほぐれているので効果も出やすくけがもありません。

 

筋肉痛がどうしても出てしまいますが、オーバートレーニングで、筋肉痛が収まらないまで行うようなことがないようにしやり方によると、関節に負担がかかっていたために、関節痛の場合もあるので気を付けます。

 

 

バストアップに効果のある、大胸筋、小胸筋を鍛える

 

バストアップに関係のある筋肉、大胸筋は胸にある筋肉でバストの重さを支える役目をしています。小胸筋は、胸の内側でバストを釣り上げる筋肉で、肩甲骨につながっており、肩甲骨は胸の周りの筋肉を支えています。

 

バストアップのトレーニングで簡単に行えるのは、合掌のポーズで力を入れることです

 

  1. 姿勢を良くして、胸の前で合掌します
  2. 息を吐きながら15秒ほど手と手を押し合うというのを、5回行うことを3セット行います
  3. そのまま合掌の手を右肩の方へスライドしていき肩甲骨が十分出ているのを意識します
  4. 今度は左の方へずらすのを、5回×3セット行います

 

胸の筋肉に意識を集中して力を入れます、左右にずらすトレーニングでは、肩甲骨が出っ張っているかに意識します。
筋肉がほぐれることで、肩こりの解消にもなります。

 

ダンベルを使ったトレーニング
  • 仰向けに寝て、息を吐きながらダンベルを、天井に向けて押し上げる事を20回×3セット
  • 立った状態で、ダンベル持って胸の前に手を伸ばしてもち、腕を開くことを20回×3セット

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この運動も、胸の筋肉を意識しながら行います。
ダンベルがなかったら、ミネラルウォーターの1,5リットル入りのボトルでも代用できます。