すぐに実行できることの一つは、常にブラジャーをつけることです。

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バストの下垂を阻止する方法

バストが下垂する原因には、加齢、生理現象などがありますが、気をつければ防げることもあります。

 

バストは妊娠、出産、授乳、加齢といった身体の状況の変化によって下垂してしまいますが、その他に生活習慣や食事の内容によっても下垂します。

 

身体の状況の変化は止めることはできませんが、生活習慣や食事の内容はバストアップを心がけて改善することができます。

 

すぐに実行できることの一つは、常にブラジャーをつけることです。

外出する時には、ワイヤー入りのブラジャーをつけている人でも、自宅でくつろぐ時は、ノーブラやカップ付きキャミソールを着用していることが多いのではないでしょうか?

 

カップ付きキャミソールは、胸を正しくしっかり支える訳ではないので、胸にとっては、ほとんどノーブラと同じ状態です。
そのため、ノーブラでいる時と同じように、胸が横に拡がったり、下垂したりしてしまいます。

 

胸の大きい人は、就寝時にバストの形が崩れやすいので、ナイトブラを着用することが必要です。

 

>>ブラジャーの選び方

 

 

常にブラジャーをつけていると言っても、つけっぱなしにしているのもよくありません。

満員電車に乗ったり、階段を駆け上ったりする通勤通学時、かがんだり、両手をあげたりといった動作をした時など、日常生活の中の様々な動作で、ブラジャーの位置はずれてしまいます。

 

ずれたままブラジャーを着用していると、ブラジャーを着用しているにもかかわらず、的確にバストを保護することができません。
1日に数回、折を見てブラジャーを正しい位置に治すことが大切です。

 

 

次に心がけたいことは立ち方、歩き方など、常に美しい姿勢を保つことです。

立っている時の姿勢、歩き方が前かがみになっていると、バストは下垂してしまいます。
肩を下げ、おへその下と背中を引きあげて、常に鎖骨が斜め上を向いているような姿勢を心がけましょう。

 

そして、歩く時にも、かかとに体重をかけ過ぎず、つま先側に体重をかけて、かかとから前に足を出すようにして、正しい姿勢を保って歩くようにしましょう。